日テレ人気アナから学ぶ、自分らしさ、強みとは?


2017年の写真

 

 

From林 俊一

東京オフィスより

 

9月に入り、今年もあと残すところ4ヶ月となりました。

一年は本当に早いものです。

 

秋になると毎年思い出すのは就職のことですね。

大学4年の秋、野球推薦で決まりかけていた某企業に

大どんでん返しを食らい、断られたことをよく思い出します。

もう30数年も前の話です。

 

最近では二人の息子たちの就活も

だいぶ心配しましたね。

我々の頃とは就活も随分と様変わりをしています。

 

今日、そんな就活にあたり、

ある人気アナウンサーの

体験談の記事を新聞で見ました。

 

今や不動の人気アナになったその方ですが・・

アナウンサーになるべく

就活を始めるにあたり、

 

エントリーシートで自己PRをしようにも

何も思いつかなかい、長所を挙げようとしても

一個もなく愕然としたそうです。

 

大学では英米文学科でしたが

英語はほとんど喋れない・・

 

自慢できる趣味や特技もない・・

ただ漠然とアナウンサーにはなりたいとは思っていたものの・・

 

そのために何かをしたわけではなく、

その時にやりたいことをしていたそうです。

 

就活を始めてみると

周りのアナウンサー志望の人たちは・・

 

何かの大会に優勝していたり

驚くような資格を持っていたりで

とてもかなわないことがわかったと言っています。

 

仕方なく、あるもので勝負するしかない

これまで自分が頑張ったことの中に自分らしさが

詰まっていると考えそれを必死で拾い出したそうです。

 

ゼミ合宿で全力疾走したこと・・

バレーボールで弱いなりに工夫して練習したこと・・

 

塾講師のアルバイトをした際

なかなか話を聞いてくれない小学校の子たちに

どうしたらこちらを向いてくれるかを何時間もかけて

考えたことなど・・・

 

それでも東京のテレビ局を4社受けたものの

最初の3社は不採用で、かなり落ち込んだそうです。

 

最後の一社は「等身大で臨んではいれなかったら仕方ない、

面接官と会話をするつもりで選考に臨もう」という気持ちで

いって採用になったそうです。

 

結果的に立派な経歴がなくても就活はでき

採用になり、今や日テレの人気NO1アナウンサーです。

 

私はこれを読んですごいな〜と思う一方

ここでも自分の昔を思い出しました。

 

私たちはつい人と比較してしまいます。

もう、癖になるくらい比較です。

 

そして人と比較をして、

自分を貶めてしまいます。

 

自己否定を繰り返していた

かつて私もそうでした。

 

そして、自分にはたくさんの

いいところがあるにもかかわらず・・

 

それに気づかず・・

何かを外に求めてばかり・・

 

気持ちばかりが先に立って

焦って・・結局は成長できず

結果も出せないままでした。

 

私たちは一体、自分のことを自分は

どれだけわかっているでしょうか?

 

自分のことをわかっているようで

実はわからないことって多いのではないでしょうか。

 

これはコンサルをして、クライアントさんと接する中で

常に思い、感じていることでもあります。

 

何かを学び身につけていくことはもちろん大事でしょう。

 

しかし、自分はどうしたいのか?

そして、今ある自分をどう活かすか?を考え、

行動していくことはもっと大事だと思うのです。

 

まさにこのアナウンサーのように

決してたいそうなことじゃなくてもいい、

小さなことでも全然いいでしょう。

 

できない自分、できないことを見るのではなく

小さなできたことをまずは日々見ていくことが

自分らしさのヒントにもなるかもしれません。

 

自分らしさ・・・

ぜひ、見つめてみてはいかがでしょうか?

 

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