質問型を学び、最速で効果を上げるには?


2017年の写真

 

 

From林 俊一

東京オフィスより

 

物思いに耽る秋・・というわけではないのですが

先日、思うところがあって

今までのクライアントさんの

体験談や学習後の感想文を見直し

整理をしていました。

 

一人一人の方の顔が思い浮かび

懐かしい気持ちになりながら・・

 

人の数だけ悩みも、また課題もあり

だからこそ、そこを解決した後の

喜びが伝わり・・・

 

改めて見直してみると

その感動が伝わってきます。

 

またお役に立てた嬉しさ、喜びも

また再度実感し、確認できて

私自身の喜び、やりがいもまた改めて感じました。

 

そんな中で、改めてというか・・

当然と言えば当然なのですが・・

「あーやっぱりな」と再確認できたことがあります。

 

それは成果や結果を生み出すスピードです。

同じ、質問型を学ぶ中で

みなさん成果を挙げられていく訳ですが・・

 

当然、成果、結果につながっていくまでの時間

期間はそれぞれ個人差があります。

 

早く成果や結果を上げる方は

それだけのやはり理由があるのです。

 

しかしそれは能力や才能ではありません。

では、それは何なのか?

 

それは自分の問題課題を明確にしている

度合いが強ければ強い人ほど

早く成果や結果につながっているということです。

 

質問型を学ばれる方には、

まず最初に本人の解決したい課題を

その具体例まで書いていただいてからスタートします。

 

その課題が明確に書いてあればあるほど

成果が早いなと感じるのです。

 

しかし・・よく考えてみればこれは当たり前のこと。

課題が明確であるということは・・

 

裏を返せば、質問型を学んでどうなりたいが

明確になっているということでもある訳です。

つまり自分のいく先が明確になっているということです。

 

私たちは何となく・・

「こうなったらいいな」

「こうなりたいな」と思っている方は多いと思います。

 

でも・・・いつまでに

こうなりたいという明確なゴールを

決めている方はどれだけいるでしょうか?

 

例えば「営業成績を上げたい!」

だけではどうでしょう?

 

でも「一年以内にここ!」とはっきり答えられる方は

現在の位置とそこまでの差を埋めていけばいいのです。

当然、問題。課題意識も明確です。

 

ところがただ「営業成果を上げたい」のような曖昧な表現だと

問題意識もぼやけてしまうのです。

 

この質問型も・・

ポッドキャストにせよ・・

本を読むにせよ・・

講座や塾で学ぶにせよ・・

 

学ぶ前に

まずは自分の行きたい先を

そしていつまでに・・

そしてそこへの課題を・・

 

明確に、鮮明にしていくことが

学ぶ効果がさらに高まってくると思います。

 

ぜひ!そこのところをもう一度

お考えいただければと思います。

 

そしてそこが明確になったら・・

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