質問を心がけているのだけれど、 すぐに「・・・」という状態になってしまう。


質問を心がけているのだけれど、

すぐに「・・・」という状態になってしまう。

 

From:甲田博之

大阪オフィスより

 

親密な人間関係をつくって、

相手との信頼関係を構築したい。

 

質問を心がけているのだけれど

なかなか会話が途切れてしまう。

すぐに「・・・」という状態になってしまう。

こんな経験はないでしょうか?

 

そんな状態のことを少し振り返ってみましょう。

質問そのものに意識が集中していませんか?

 

「次は何を聞こうかな」とか

「上手く質問せねば」という発想になると

コミュニケーションは自由さがなくなり

窮屈な感じさえして話が弾むどころではありません。

 

なぜこんなことになるのでしょうか?

こんな状態を打破するにはどうしたらいいでしょうか?

 

好意―質問―共感・・・このセットは質問にパワーをあたえます。

逆にこれが機能していないと上手くいきません。

 

この入り口でもある「好意」の自己チェックが必要です。

 

この人ってどんな人なんだろう?

この人が感動するポイントってなんだろう?

どんな過去の体験があって今の人間性を培ったのかな?

今一番実現したいことってどんなことだろう?

 

こんな気持ちが湧いているか?という事です。

相手に対する好奇心です。

 

仮に好きな人、もしくは気になる人が出来たとしましょう。

その人のことに関しては全く情報がありません。

ある時「彼氏(彼女)はいますか?」と聞いたら

「いいえ、いません。」と返事が返ってきました。

 

それを聞いて、質問したいことが

いっぺんに湧いてくる。

 

これと同じじゃないですか?

相手に対して好意をもって接する。

するとさらに好奇心も刺激されていく。

 

どうも質問が上手く出てこないという時は

一度、自己チェックをしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

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