「いや〜お恥ずかしい!Podcastに出演しています!で、改めて痛感する最強の勉強法」


「いや〜お恥ずかしい!Podcastに出演しています!で、改めて痛感する最強の勉強法」

RL1705513T

From 亀田 直幹 東京オフィスより

 

みなさん、Podcastってご存知ですか?

スマホのアプリにある「ダウンロードして聞くラジオ番組」みたいなものです。

質問型営業では「青木毅の質問型営業」という番組名で現在123回の講座を無料配信しています。

この番組、青木毅が直接質問に答えたり、ロープレ指導したりしていて、質問型営業を学ぶにはとても有効です。

その最新の123回目に、なんと私がゲストとして登場しております!

「いや〜恥ずかしい!」

と、冷や汗をかきながら自分の声を聞きつつ痛感したことがあります。

それは、「やっぱりロープレは最強だな」ということ。

人間は、書籍のように「目から入れる情報」と、Podcastのように「耳から入れる情報」は、それぞれ脳の違う場所に収納するそうです。
ですので、本を黙読するより音読する。また、それを書いてみる。というようにしていくと、目で見ただけの黙読の時より何倍も理解が進むとのこと。

その点を踏まえ、ロールプレイング最強説。

実際やるだけではなく、しっかりスマホで動画に撮って見てみることが前提です。

「自分は自分が思った通りにしか動かない」これが質問型営業の大原則。
自分が変わるには自分が「本当に思う」ことが必要。その為には自分を客観的に見てみることが一番ということです。

そこで、ロープレを正しく行い、且つ続けていける方法をご提案します。

1)3人でやること。1人はファシリテーター役をやること。
2)動画をとること。見ること。
3)達成したいポイントを決めて宣言して始めること。(「うなづく!」とか。「なぜ?」と聞くとか。)
4)3)で宣言したポイントについて、きちんとフィードバックすること。
5)「上手にできた点(good)」を2つフィードバックすること。
6)「もっと良くなる点(more)」を「1つだけ」フィードバックすること。

人はどうしても欠けているばかりに目がいってしまいます。良くできている点をたくさん探してあげてください。
できていない点ばかりフィードバックされると、継続的にやりたくなくなります。
ということで、
1日、3分でもいいので、営業に出る前に撮影付きのロープレを習慣付けてみてはいかがでしょう?
3週間で成果が見えてくると思いますよ。
次回の「Podcast 青木毅武の質問型営業」では私が青木毅相手にロープレを実演しています。
みなさんお楽しみに〜。