既存の営業との違いは?


今までの営業と質問型営業の違いはなんですか?また、質問型営業とはどのような営業方法ですか?

rei

(29歳)

質問型営業は、「商品を売る営業(物売り営業)」ではなく、

お客様の問題・課題の解決策。

お客様の希望や願望を叶える最善策という「価値を売る営業」です。

即ち「コンサルティング営業」といえます。

 

コンサルタントは、面談の中で一方的に自社の説明やPRを重ね、

説得によって契約を取ろうとは決してしません。

 

コンサルタントとは

まず・・・

お客様の現状は?

その現状についてどう感じているのか?

課題や希望は何か?

具体的はどのような事か?

なぜそのような課題が現れたのか?

なぜそれを希望するのか?

課題や希望について解決策や対策はあるのか?

その効果はいかほどの見込みなのか?

本当にその課題を解決したいのか?

その希望を叶えたいのか?

その為に、役に立つ方法やアイデアがあれば取り組みたいのか?

 

このように、質問を深く掘り下げ、

間違いなくお客様のお役に立てると確信した時に、

確信と信念を持って提案する。

 

これが「コンサルタント営業=質問型営業」です。

 

ゆえに、従来の説明型営業の現場でよく見受けられるような、

商品・サービスの内容を聞いて頂く為にお願いをしたり、

取引・契約して頂く為に値引きをしたりという事は一切必要なくなります。

 

お客様の方から、依頼をうけて受注させて頂けるのが質問型営業です。