部下のことですが、質問型で成果が出ている社員はいいのですが・・・


部下のことですが、質問型で、すぐに成果を出した社員も出てきましたが、
他方で、自己肯定感が低く、完璧主義な性格のせいか、
理屈先行で素直に質問型を実践できない社員がいます。

そういう実践に至るまでのハードル、素直さ、について
何かアドバイスするとしたら、どんな事がありますでしょうか?

ところで

(38歳)

「ところで」さん、ご質問ありがとうございます。

社内で質問型営業を実践しているのですね。
まずは、部下の方の成長を真剣に考えている「ところで」さんの思いが素晴らしいです!応援してます!

さて、確かに素直に実践出来ない社員がいる場合、指導していくのは難しいことかと思います。
いくらアドバイスしても中々行動を変えることは難しいかもしれません。

まずは、小さくても行動や変化を探して、そこを褒めてあげてください。成績としての結果にこだわらず、行動、やろうとした気持ちだけでも良いです。

また、チームのミーティングの場で、他の社員の変化と気持ち、その理由を一緒に聞いてもらったり、ロールプレイングの相手役をやってもらい、お客様役としての変化を感じてもらうのも良いかもしれません。

それでも頑なな場合は、個別対応でその方の潜在的な成長欲求に目覚めてもらう必要があるかもしれません。

どちらにしても、「ところで」さんが、「質問型」でお客様に接している様に、その社員の方にも「質問型」で接することが大切です。

その方が「感じる」ことが唯一の方法だからです。

「質問型コミニュケーション協会」で上司部下のコミニュケーションも詳しくお伝えしています。ご興味あればまたご連絡ください。

また、進捗教えてください!