<働く習慣の付け方>を教えていただきたいです!


私は、飛び込み8割 ルート2割くらいの割合で営業活動を行っています。社内での営業成績はそこそこなんですが、訪問件数が非常に少ないと自覚していながらも、現状と変わらない訪問件数 営業成績を日々積み重ねるだけの営業内容になっています。
実際に、ダラダラとご提案書を作ったりしながら過ごす時間が多いので、働く習慣をつけて バリバリ訪問件数も増やしながら成績をあげて行きたいです。
以前、先生がPodcastで少し触れていらっしゃった働く習慣の付け方を教えていただけると幸いです。

としや

(31歳)

青木です。

としやさん、ご質問ありがとうございます。

 

「働く習慣のつけ方」ということですが、
これには、私も若いころから随分悩みましたよ。

やるときはどんどんやる!
やらないときはグダグダ。

というのが私の若いときの習慣です。

それをどのように改革できるか、
ということで、私なりに工夫し、つかんできました。

いろいろなポイントがありますが、
その中のとしやさんに関係する営業のことを今日はお話ししますね。

私は、いつしか営業では、
1日1つのことを徹底的にやることにしました。

これで働く習慣をつけていきました。

営業の電話なら朝から晩まで電話だけ。
飛び込みなら朝から晩まで飛び込みだけ。
ルートなら朝から晩までルートだけ。

私はそんなに器用ではありません。
ですから、営業についても
一つの作業を徹底的にやりました。

ところが、同じことをどんどんやっていると、
精神的にマヒしてきます。
そして、腹が座りだすのです。
そして、実は調子がいつしか出てくるのです。

特に営業なんかは、
断られたりいろいろします。
とことんやっていると、
お客様にも都合があることも
わかってきますし、
自分的には、どういう反応でも、
気にならなくなるのです。

実は、このように思えた時から、
成果が出だすのです。

つまり、営業における「働く習慣のつけ方」とは、
1日同じ作業を繰り返すことです。

月曜日 アポ取りor飛び込み
火曜日 フォロー (電話を出先からいれながら)
水曜日 アポイント(電話を出先からいれながら)
木曜日 アポイント(電話を出先からいれながら)
金曜日 事務作業

私はこのようなスケジュールでやっていました。

私がつかんだのは、
一日一つの仕事をやりきること。

そうすれば、1週間でいくつもの仕事をやりきったという感じで、
充実感がでてきますよ。

そして、いつしか、
働く習慣が整いだすのです。

リアライズ 青木 毅