質問型営業(株式会社リアライズ) 青木道場

「もう解決したからいらない」と言われない、お付き合いを継続していくには!


いつも貴重な学びの機会を頂きまして大変感謝しております。先日の大阪オフ会に参加させて頂いた●●と申しまして、語学学校を対象としたコンサルティングをしている者です。
早速質問なのですが、質問型営業の効果は絶大で、次から次へとコンサル契約は結べるようになりました。しかし、半年一年後に当初の問題や課題を解決したタイミングで、顧問契約から、必要な時にだけ訪問する形に変更して欲しいというケースが出てきました。「もう解決したから要らない」と言っているクライエントを「これからも末永くお願いします」と言わせるにはどうすればよいのでしょうか?
大まかなお尋ねの仕方で恐縮ですが、ご教示くださればありがたく存じます。

●●

(35歳)

●●さん
先日は、大阪オフ会へのご参加
お疲れ様でした。
質問型営業の実践で、
次々とコンサル契約を頂けているとの事。
素晴らしい成果です。
さて、ご質問に対する回答ですが、
契約後、コンサルティングされているクライアントさんが、
様々な成果をあげておられる事でしょう。
ここまでのコンサルティングに於いて、
具体的に何が解決し、どのように役立てたか?
クライアントさんは何をどのように喜んでいるか?
改めてクライアントさんに質問し、
コンサルティングを導入してよかった点を
再確認してもらうといいでしょう。
その後、今後の展開や計画を質問し、
その実現にお役に立つものとして、
継続的なコンサルティング契約を提案されると
いいと思います。
益々の成果を祈念致します。